MENU

マンションの査定額を見て考え直しても大丈夫?

不動産会社にマンションを査定してもらうと、売却の際の相場価格が分かってくると思います。もちろん、査定というのは見積といったものと同じですので、査定を依頼したからといってその会社で、そのやり方での売却でなくても良いのです。

 

思ったより査定額が悪かった場合には、ライフプラン再考などもあるでしょうし、手放す方が損であれば無理に手放す必要はないですよね。査定の金額というのは、」過去の売却実績や付近の相場などを照らし合わせての提示になると思います。

 

あとは、どのように売却をしていくかによって動きがだいぶ変わってくると言えるでしょう。不動産会社自身が買取をおこなっている場合には、何よりも売却日程が決まるということです。

 

こちらの希望を考慮してくれますし、様々なわずらわしい手続きなど一切含めて引き受けてくれます。但し、人気物件以外は相場から更に落とした金額であることを承知しておいた方が良いです。

 

人気物件やエリアであれば、比較的短時間でお客様がつくと思われますので、不動産会社の方も力を入れて売却を勧めてきますし、売却金額にも反映されてきます。

 

仲介の場合には、実際に購入希望者が出てくるまでは不動産の動きはありません。人気物件やエリアであれば、比較的短時間で売れてしまうのが特徴かと思います。

 

但し、築年数の古いものや、ちょっと不便なエリアなどでは何度も内見してもらっても、なかなか売却しきれない物件もありますし、お客様の方で足元をみて値引き交渉をされる可能性もあります。

 

査定をしてもらうことによって、不動産会社からも様々な細かい情報を知ることができますので、一度査定をしてもらってからしっかり考えていくということも十分にアリです。

マンションの査定が無料

 

イエウールの特徴

マンションを売る時に利用した方が良いのが一括査定サイトです。無料で複数の不動産会社に同時に見積もりを取れるから料金の比較もできて助かります。お得にマンションを売るなら利用は必須ですね。

価格 一括査定見積り0円
評価 評価5
備考 複数業者に同時見積もりが可能
 
 

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

イエイの特徴

信頼できる不動産業者に見積もりを依頼できるサービスがイエイです。マンションを売る場合に覚えて起きたい基礎知識を身につけて損をしない様に不動産を売りましょう。

価格 一括査定見積り0円
評価 評価4
備考 多くの不動産屋と提携中なので期待できる
 
 

オウチーノの特徴

無料で利用できて複数の不動産業者に対して見積りを依頼できるから比較も簡単にできます。信頼できる業者のみを対象としているので安心して利用可能です。

価格 一括査定見積り0円
評価 評価4
備考 完全無料で利用できる不動産査定サイト
 

マンション売却時に必要な書類は?

マンションの売却契約を結ぶ為には、宅地建設取引業者立会いのもとで、重要事項説明書の交付が必要となります。

 

重要事項説明書とは、不動産を購入した際に頂いた書類で、マンションの管理規約、または使用細則、マンションの維持費等の書類などのマンション物件とマンションの内容や取引条件が記された書面になります。

 

具体的な書類としては、本人確認の為の身分証明書(免許証等)、実印(共有者全員分が必要)、印鑑証明書(3ヶ月以内のものを1通)、登記済権利証または登記識別情報(所有権の移転登記)。

 

現住所と登記上の住所が異なる場合は住民票、評価額証明書、固定資産税の納税通知書(固定資産税、都市計画税の税額確認の為)、ローン残高証明書またはローン返済予定表(住宅ローン確認用として)。

 

マンション管理規約または使用細則などの決まり事を確認する書類、できれば購買時の販売資料としてのパンフレット、地積測量図(土地形状確認の為に必要な場合もあります)。

 

建物図面(建物形状確認の為)、住宅性能評価書(建設・設計)(平成12年以降建築確認取得物件のみ)、その他にも他の書類が必要となることもありますので確認が必要です。

 

細かい部分にはなりますが、敷地の境界を明確にしておく必要があります。境界杭などが無い場合は、測量をしなおして敷地の境界を確定させておきます。住宅ローン等の残高の確認をする必要があります。

 

住宅ローンや売却物件を担保に入れていて借入金があるなどの場合は借り入れの残高の額を金融機関に確認しておきます。

 

もし中古マンション売却の際に、雨漏りやシロアリ被害、浄化槽設備の老朽化など物件の欠陥などがある場合は、欠陥の内容を明確にして売却する必要があります。

 

シロアリ駆除などの対応が可能な欠陥であれば、駆除を依頼してから売却することも可能ですし、駆除等の対策を行わず、駆除費用の額を売却価格から差し引いた価格で売却することも可能です。

 

マンション売却には様々なことに気を使わなければなりません。特に揃える書類の量は多いので、書類に漏れが無いよう気をつけることが大切です。

 

住民票、ローン残高証明書等、パンフレット、地積測量図、住宅性能評価書(建設・設計)に関しては必須でない場合もありますので、必要かどうかの確認を行うことが大切です。